メリークリスマス

Imgp6606b

大学生の男性から彼女へのクリスマスプレゼントにと
「風花のネックレス」を
ご注文いただきました。
デザインはお任せで
シンプルな感じでとのことで
風花の透かし模様のすきまに小さなダイアモンドを留めて
首の後ろにくるネックレスのエンドパーツに
結晶のパーツとちいさーい淡水パールをつけました。

風花のシリーズはこちら
http://cococoroya.ocnk.net/product-list/7

早速
「プレゼント喜んでもらえました」と
メールいただき
すごーく嬉しかったです。
なんて爽やかなんでしょう。

そういえば私と夫の間では、
長い交際期間中にクリスマスプレゼントという制度は
いつの間にか廃止になりました…。懐かしい…。

ジュエリーメーカーで働いていたときは
本社も総出で各百貨店の店舗に
販売応援にいっていたので
私も、毎年クリスマスはいつも仕事。
渋谷、新宿、梅田、上野、名古屋、
いろんなところで販売応援してました。
自分がデザインした商品を
ついつい勧めてしまったり
そうかと思えば
お客様から彼女へのプレゼントについて相談され
別のブランドを強く勧めてしまったり
いい思い出もいっぱい。
でも名古屋でのクリスマス前後の11日間販売応援は
毎日ビジネスホテルと百貨店の往復でひとりぼっちで
ちょっと寂しかった記憶があります。
そんなこんなで
クリスマス用のちょっとロマンチックなジュエリーも
企画したりしてたくせに
実はクリスマスというものを
特別なイベントとはあまり思っていなかった私。
というかクリスマス=疲れてクタクタになるイメージ。

その後会社を辞め、ロンドンに住んでいたときのこと。
友達はヨーロッパから来てる子が多く
みんな家族でクリスマスを過ごすために
国に帰るのだけど
私は遠いし、残るといったら
ローマ出身のリカルドという友達が
「こんな寂しい街(=ロンドン)でクリスマスを迎えるなんて!
一緒にローマにおいでよ」
と誘ってくれました。
で結局クリスマス前後の10日間、
リカルドの彼女フランチェスカの実家でお世話になり
リカルドとフラの家族に
めちゃめちゃよくしてもらい
教会や家族のクリスマスディナー、
パーティーやマーケットなど
「家族のクリスマス」に私も入れてもらい
イタリア人にまみれて
濃い〜イタリアのクリスマスに
どっぷり浸からせてもらったのでした。
さすがにリカルドの親戚30人が集まったパーティーは
何いってるか全くわからないし
誰が誰かもよくわからなくて
びっくりしましたが
感謝してもしきれないほど
みんなによくしてもらい
毎年クリスマスになると思いだしては
彼らに年賀状を送ってます。
ほんとにイタリアではクリスマスって
神聖でとーっても大切な日なんだなと実感。
なおさら、私を家族のように暖かくもてなしてくれた
みんなにつくづく感謝。
それ以来、クリスマスのイメージがよくなりました。

結局今年も何もしてませんが…。

Dsc04114

Dsc04382

Dsc_0101

手作りのおかしと
泊まっていた素敵すぎるお部屋と
その家のクリスマスツリー

 

その他のカテゴリー

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ